香菜子の「まいにち、おもしろいこと発見」

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【第3回】暮らしのアイデアメモ「ガラスの器だけ」

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香菜子
モデル、イラストレーター
「LOTA PRODUCT」デザイナーとしても活躍中。女子美術大学在学中にモデルを始め、2005年に母親としての立場から「こんなものほしい」をかたちにすべく、雑貨ブランド「LOTA PRODUCT」を立ち上げる。「香菜子Life」(ワニブックス)、「普段着の自由研究」(主婦と生活社)など著書多数。

こんにちは、香菜子です。

キッチンの食器棚は家族が増えると、どんどんカオスになりますよね。

 

子どもが小さいうちはカラフルな食器(親が意図せずとも何かの景品でもらったり
子どもの強い希望で買わされたり。)も増えるし器好きの自分のせいもあって
まとまりがつかなくなります。

陶器、磁器、琺瑯、木、漆、ガラス。

素材はいろいろですが唯一色が同じなのがガラス。そう。すべて透明です。

 

そこで我が家では

食器棚のひと段だけ「ガラスものだけ」置くことにしてみました。

他の段は素材はいろいろだけどざっくり用途別に…

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普段の食事用、作家もの大皿、お客様用などに分けて。

 

ごめんなさい、だけど子ども用のカラフルな食器は見えない棚に。

でもバレないように…。ここが意外と難しいのですが。

ガラス食器だけの段があると印象がしゃきっ!とします。

 

しまう時も「この棚はガラス食器」と、感覚で体が勝手に動きます。

家族にとってもこの方法はとてもやりやすいようです。

食器の収納にお困りの方はぜひお試しあれ。