narumiの「フリーズドライを極限まで楽しむ日記」

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【第13回】フリーズドライの“お吸い物”を炊飯器に投入した結果

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編集者
WEBメディア編集者として、また人気ブロガーとしてネット業界でお馴染みの人。1カ月半で10.5kgの減量に成功した記録を綴った著書「やせたいならコンビニでおでんを買いなさい」(日経BP社)が発売中!

 

毎日、炊き込みごはんが食べたい

先日ご紹介した「ほたてと蟹の炊き込みご飯」や、昨夏に楽しんだ「ひつまぶし風うなぎめし」など、アマノフーズの炊き込みご飯は非常にクオリティが高い。こういうの、もっとたくさん食べたい。

 

でも、そんなに種類がないんですよ。季節の限定品だったので、上記の商品は今は手に入らない。こっちはもうね、炊飯器にお米だけ入れて炊くのが我慢ならない状態まできています。何でもいいから一緒に炊き込みたい!

 

ということで、今回は炊き込みご飯の素以外でアマノフーズが出しているフリーズドライ商品を使い、炊き込みご飯をつくってみたいと思います。カレーにしようか、思い切ってパスタソースもいいなあ、なんて考えていましたが、ここは無難に「お吸い物」でいきましょう。鯛のお吸いものを入れれば、きっと鯛めしみたいな感じになるのでは。

 

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ほかの炊き込みご飯の素のレシピと同じく、お米の量は2合、そしてお水も分量通りに入れておきます。

 

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そしてここにフリーズドライの鯛のお吸い物を投入。炊飯器の中をゆらゆら漂います。

 

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お箸で軽くほぐす。ちょっと見た目には「大丈夫かなこれ……」って不安になりますが、とにかく炊いてしまえばいいんです。

 

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ふたを開けたら成功を確信

数十分待つと、できた!すごいいい香りする。具はそんなに多くないけど、風味はしっかりと残っていて、かなりいい感じ。楽しみ。

 

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ほぼ、普通のご飯ですけど、香りが違う。色もちょっと違う。

 

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めっちゃ美味い!

ほんのりと感じる出汁の味、上品な香り、ちょっと硬めに炊けたご飯。いろいろと好みです。

 

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たまに鯛の身にも出会いますよ。翌日、この炊き込みご飯でおにぎりを作りました。味が染み込んでるので、具がなくても大丈夫。

 

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ほかにも、「具だくさん汁 桜島どりの水炊き風」とか「麺の具とつゆ 肉うどん」などをのフリーズドライをお米と炊き込んだら面白いんじゃないかと思います。あと、このアマノ食堂から生まれた「よしかの台所 冬セット」にある“冬野菜の参鶏湯”は絶対いけると思う!

※「よしかの台所 冬セット」の販売は終了しました。

 

まとめ

・お吸い物をお米と一緒に炊くとおいしい

松茸のお吸いものを使えば松茸ご飯だ

・具を入れずにおにぎりが成り立つ

・とりあえず好きなフリーズドライを炊き込んでみればいい