かぼちゃ かぼちゃ

おうちで「ハロウィンパーティー」を楽しむ3つのコツ。ジャックオーランタンの作り方も!

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今年もやってくる、年に一度のカーニバル「ハロウィン」! さて皆さん、今年のハロウィンはどう過ごす予定ですか?大々的にお店を貸し切ってパーティーをしたり、仮装してパレードに参加したりと、街に出てワイワイ楽しむのもいいけれど、「自宅で家族や友人たちと開くアットホームなパーティー」にも、また違った楽しさがあっていいですよね。

 

今回は “自宅でハロウィンパーティー”を開く際に参考にしたい3つのテクをご紹介!身近にあるもので作れる「DIYアイデア」、手軽にスペシャル感を味わえる「お取り寄せスイーツ」、誰でも簡単にできる「かぼちゃランタン」の作り方をまとめました。

 

 

①自宅で簡単に作れる!初心者向け「DIY&飾り付けアイデア」

 

自宅でハロウィン気分を味わうために、まず大事なのが雰囲気作りです。そこで力を入れてほしいのが部屋の飾り付け!空間を演出するもよし、小物をかわいくアレンジするもよし。しかもそれがパーティーのテーマに沿ったものになっていれば、それだけで場が盛り上がるはず。まずは、手軽にできるハロウィンパーティーのDIYアイデアをご紹介しましょう。家族や友人を巻き込んで一緒に作れば、準備も楽しくなっちゃうかも!?

 

【1】マスキングテープで作る「ミニフラッグ」

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[材料]

・マスキングテープ
・はさみ

 

[作り方]

お気に入りの柄のマスキングテープを、楊枝やストローのような棒状のものにくるっと巻きつけます。粘着面を合わせたテープの先端を三角や逆三角に切ると…かわいいフラッグのできあがり!フラッグの部分にゲストの名前を書き込めば、自分のお皿やコップを見分ける目印にもなって便利ですよ。

 

【2】カラフルはぎれで作る「ガーランド」

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[材料]

・布:数種類(はぎれでOK)
・ひも
・ホッチキス
・はさみ

 

[作り方]

1.布を三角に切る
目安として、長いほうの二辺が10cmくらい、短いほうが7〜8cmくらいの長さになるようにカット。
※POINT:布は、おうちにあるはぎれを利用してもいいですし、手芸材料店に行けばパッチワーク用の小さなサイズのものが手頃な値段で買えるので、それを利用してもOK!

2.できあがった三角をひもにつける三角に切った布をひもに巻きつけ、パチンと三箇所ホッチキス止めしたら完成!
※POINT:布用の糊などがあればホッチキスの代わりに利用しても◎

 

ガーランドは、壁や天井にかかっているだけでパーティー気分を盛り上げてくれること間違いなし。ハロウィンの時期が終わったあとも、インテリアの一部して部屋をかわいい雰囲気にしてくれます。好きな柄の布を見つけたらぜひ作ってみてくださいね!

 

【3】〜応用編〜工夫次第でアレンジ自在!「ハロウィンツリー」

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[材料]

・枝
・透明のグラス
・まつぼっくり
〜ここからは応用で自己流で!〜
・色画用紙
・マスキングテープ
・ひも

 

[作り方]

1.透明なグラスに松ぼっくりを詰め、枝を挿す。
2.お好みでアレンジ!
(例1)画用紙を好きな形に切り取る(コウモリやかぼちゃなど、好きな形にカット)
(例2)マスキングテープのガーランド(「【1】マスキングテープで作るフラッグ」の要領で、ひもにマスキングテープを巻きつけフラッグを作ります)
3.ツリーに飾り付ける。

 

ツリーの飾りつけは、手作りの素材のほかハロウィン柄の小さなお菓子などをくくりつけてもかわいく仕上がります。DIYの知恵を結集して、オリジナルのハロウィンツリーを作ってみてください♪

 

 

②「お取り寄せスイーツ」でスペシャル感を演出

 

お菓子を手作りするのはハードルが高い…というあなたには、お取り寄せスイーツをおすすめ! 時期になるとさまざまなハロウィンスイーツが登場するので、この機会にぜひ取り寄せてみて♪

 

【1】丸ごとかぼちゃでインパクト大!「元祖丸ごとかぼちゃプリン」

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「坊っちゃんかぼちゃ」の中にパンプキンプリンが詰め込まれた大胆なプリン!やさしい味わいなので、お子様にも安心して召し上がっていただけます。1個で3~4人前と大勢でシェアできるサイズ感も嬉しいですね。

 

【商品名】小玉かぼちゃの焼きプリン1,296円/1個で約350gほど)
【サイトURL】イエローパンプキン

 

【2】食べるのがもったいないかわいさ♡「パーティーボックス〜ハロウィン〜」

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パンプキンとスパイスをたっぷり練り込んだジャック・オ・ランタン風のウーピーパイと、漆黒のチョコレート生地でブルーベリークリームを挟んだウーピーパイ。ちなみにウーピーパイはアメリカ発祥の焼き菓子で、子ども達がおやつに出されて大喜びしながら「Whoopie!(うわーい!)」と叫んだことから名づけられたものだとか。見た目も味もこだわりたい方にオススメ!

 

【商品名】【ハロウィン限定2015】パーティボックス3(1,400円/3個入り)
【サイトURL】チャプチーノ

 

 

③かぼちゃを使った「かぼちゃランタン」の作り方

 

最後にご紹介するのは、ハロウィンの象徴「かぼちゃランタン(ジャックオーランタン)」の作り方です。「手作りするのって大変そう…」と思ったそこのあなた!実はそんなに難しくないんです。今回は、さまざまな子ども向けワークショップにて講師として活動している外村友紀さんに、“簡単なのにかわいい”かぼちゃランタンの作り方を教えていただきます!

 

[材料]
・かぼちゃ
※POINT:スーパーで手に入る普通かぼちゃでOK!カットしたものしか店頭に並んでいなくても、お店の人に頼めばカット前のものが買える場合も。
・両面テープ
・布(数種類)
・キャンドル
・針金(上下の口をささえる部分)
・カラー針金(飾りの部分)
※POINT:針金は100円ショップなどに販売されているものを利用します。大きな店舗なら、カラー針金も手に入るはず!

・包丁
・はさみ
・カッター
・スプーン

 

[作り方]

1. かぼちゃを横半分に切ります。ここはちょっと力が必要なので、男性がいればお願いしてもいいでしょう。

2. スプーンで種をとり、実をくり抜きます。きわのところで実の表面を“削る”ようにしてあげると、そんなに力を使わずに素早くくり抜くことができます。残っている実の厚さが1〜1.5cmほどになったらOK!
※POINT:削った実はスープにして美味しく食べれば一石二鳥!

3. 上下のかぼちゃを合わせて口の幅を決めたら、カッターでギザギザに切ります。小さなお子さんには危ないので、まわりの大人がやってあげるといいでしょう。

4. 口が終わったら、目&鼻をカット。こちらも引き続きカッターで。切りづらいと感じたら、目鼻の裏あたりの実をもう少し削ってみてください。

5. 光のもれる隙間を切り抜きます。目・鼻・口だけだと、暗いところに置いた時に光の漏れる隙間が少なく、ライトアップした時に寂しい印象になってしまうので、かぼちゃの後頭部にあたる部分に細長い三角形の隙間を5〜6箇所ほど入れていきます。

6. 上下にカットしたかぼちゃをつなげます。針金を3〜4cmの長さにカットし、顔の両脇2箇所に刺して上下を固定。キリや竹串などで先に穴をあけておくと、針金を刺しやすくなります。

7. 本体が完成したら、飾りを作ります。飾り用の針金をカットして、適当な大きさに切ったフラッグを両面テープで貼り付けます。この両端を上下を固定した針金の少し前に刺して、アーチ状に飾りつけます。

8. キャンドルを口の部分に入れます。

9. キャンドルに火をともせば、簡単かぼちゃランタンのできあがり!ライトアップせずに置いておくだけでも十分ハロウィン気分を味わえますよ♪

 

【教えてくれた人】

外村友紀さん

 

外村友紀さん
2000年に多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、造形作家としてオブジェ制作や店舗装飾などを手掛ける。2006年よりワークショップ活動を開始し、2008年こどもワークショップ空間「Yellow Pony」を設立。さまざまな子ども向けのワークショップを行っている

 

 

 

ハロウィンの楽しみ方は、仮装だけじゃありません!小さいお子さんがいて外出が難しいという人、手間をかけずに自宅で楽しみたい人、せめて気分だけでも味わいたい!という人も。ぜひお試しあれ♪