「お中元」を贈ろう。初めての人でも安心! やることリストでわかりやすく解説

「お中元」を贈ろう。やることリストでわかりやすく解説

お世話になった方に、日頃の感謝の気持ちを込めて贈る「お中元」。ささやかでも丁寧な夏のご挨拶は、きっと喜ばれるはず。

 

結婚や出産など、人生の節目でいただいたお祝いのお返しとしても、お中元はちょうどいい機会です。

 

でも初めての場合は、商品の選び方やマナーなどがわからず戸惑うことも多いのではないでしょうか。今回は、お中元を贈るときに必要なあれこれを「やることリスト」で解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

一目でわかる! 「お中元」を贈るときの流れって?

夏の暑い盛りに贈る季節のお見舞いとしても、昔から重宝されているお中元。とはいえ初めてだと、何から取り掛かればわからないことも多いですよね。

 

最初に、お中元を贈るまでの一連の流れをチャートで見ていきましょう!

お中元を贈る時の流れ

 

お中元を贈る際の大きな流れは、まず贈る相手に合わせておおよその金額を決めます。相手の好みや予算にあった商品を選んだら、フォーマルな贈り物に必要な「熨斗(のし)」の種類を選びます。この時に「配送」か「手渡し」かも一緒に決めておくとスムーズです。

 

大まかな流れが掴めたところで、ここからは細かいポイントをみていきましょう。

 

各シーンを1つずつ解説! お中元のやることリスト

 

「いくらくらいのものを贈るべき?」「いつ頃贈るのがいい?」など、お中元で悩みがちな場面をそれぞれ解説します。

 

✔️①「お中元を贈ろう!」思い立ったら…?

お中元を贈ろう

お中元は日頃からお付き合いのある方やお世話になっている方だけでなく、お祝い事などでいただいた贈り物へのお返しにもぴったりの機会。

 

一般的なお中元の時期は、

・東日本:7月上旬~7月15日頃

・西日本:7月中旬~8月15日頃

 

に届くように贈るのが良いとされており、地域によって適切な時期が多少異なります。最盛期は店頭や通販サイトなどが込み合うことも予想されるため、5月・6月頃から余裕をもって準備を始めるのがおすすめです。

 

さらにお中元を贈る時期に応じて、のし紙の表書きも変えましょう。東日本、西日本で時期は異なりますが、

 

  • 東日本

・7月16日~立秋(8月8日か9日)まで

のし紙の表書きを「お中元」ではなく「暑中御見舞」に。

・立秋以降

「残暑御見舞」としましょう。

 

  • 西日本

・8月16日以降

「残暑見舞い」としましょう。

目上の方へ贈る際はそれぞれ「暑中御伺い」「残暑御伺い」に変えます。

 

<経験者のリアルボイス>

「お中元は立秋まで、遅くともお盆までに贈る」が慣習ではありますが、最近では夏の帰省のタイミングで持参する方も増えているようです。配送の場合は相手の予定を聞いておくなど、時期やルールに縛られすぎず、相手が喜ぶ形で贈るのが一番ですね。

 

 

✔️②相手との関係性で金額を選ぼう

お中元の金額の選び方

お中元の基本のマナーをおさえたところで、次は予算を考えます。お中元の具体的な予算は、先方との関係性により変わります。

 

一般的な相場はおおよそ3,000円〜5,000円といわれていますが、お中元の金額は相手との関係性や贈る相手によっても変化します。

 

たとえば…

  • 取引先や職場の上司などのビジネスシーン、恩師など目上の方、その年とくにお世話になった方の場合…4,000円~5,000円程度

 

  • ご両親や親戚、ご近所の方などの場合は…2,000円~3,000円程度

 

を贈る場合が多いようです。

近しい関係性の方とは、今後年ごとにお中元を贈り合う可能性があります。お互いの負担にならないような金額にとどめておくのが良いですね。

 

 

✔️③商品を選ぼう

お中元の商品の選び方

商品を選ぶ際、わかる場合は先方の好みなどをリサーチしましょう。お中元は夏の暑い時季の贈り物なので、店頭にはゼリーやアイスなど冷たいギフトも多く並びます。季節に合わせたギフトも良いですが、常温で日持ちのする商品もおすすめですよ。身近な関係性の方には、自身ではなかなか買わないような少し変わったものや、遊び心のある商品をお贈りするのも良いですね。

 

<経験者のリアルボイス>

高齢の両親や親戚に贈ることが多い私。「食が細くなり、あまりたくさん食べられない」と聞いた際は、小分けになっているお惣菜の詰め合わせを贈ったり「暑い日でもシャワーだけでなく、たまには湯船にも浸かってほしい」と思い、日本各地の温泉気分を楽しめる入浴剤セットを選んだり。品物を探す際は、相手の近況や何気ない会話をヒントに選べると良いですね。

 

 

✔️④のしを選ぼう

お中元ののしの選び方

「熨斗(のし)」とは慶弔事の贈り物に付けられる飾りのこと。古来は「掛け紙」に「のし」と「水引」を付けていましたが、現代では簡略化され、贈り物にのしと水引、表書きを印刷した「のし紙」を巻くことが一般的となっています。

 

また、のしにも「外のし」と「内のし」の2種類があります。「外のし」は贈り物を入れた包装紙の上からのしをかけたもので、主にお祝い事に。「内のし」は贈り物に直接のしをかけ上から包装したもので、仏事や内祝いなどに用いられます。また、いただいたお祝いへのお返しなど、今回限りになりそうな場合は、表書きを「お中元」ではなく「御礼」としておきましょう。

 

アマノフーズ公式オンラインショップでも、ギフト包装可能な商品を多数取り揃えています。シーンごとにぴったりなのし紙の指定もできるので、迷うことなく注文できますよ。

 

 

✔️⑤渡し方を決めよう

お中元の渡し方

お中元はもともと直接持参して手渡しをすることが正式なマナーとされていますが、今では配送を用いて届けることも増えており、どちらでも失礼には当たりません。ご挨拶を兼ねて持参したり、遠方に住んでいる方には配送するなど、贈りやすい方法を選びましょう。

 

手渡しの場合はあらかじめご挨拶に伺う旨や訪問時間を伝えておくと丁寧です。できれば食事の時間帯を避け、先方の都合の良い時間に合わせられるといいですね。一方、ご自宅に伺う場合は紙袋や風呂敷などに包んで持参し、贈り物を取り出して渡しましょう。会社などのビジネスシーンでは、持ち帰りを考えて紙袋のまま渡す方が親切です。

 

 

お中元にはアマノフーズのおみそ汁がおすすめ!

 

誰に贈っても喜ばれる、保存場所を選ばないアマノフーズのおみそ汁

 

  • おすすめポイント その1:幅広い世代に喜ばれる!

誰にとっても身近なおみそ汁は、贈る相手を選びません。先方の好みがわからない時でも悩まず選ぶことができます。とくにアマノフーズのおみそ汁はフリーズドライ食品なので常温で保管が可能。賞味期限も製造から1年と日持ちもするため、迫る賞味期限に慌てることもありません。

 

  • おすすめポイント その2: ネットで注文し、そのまま配送もできる

アマノフーズ公式オンラインショップからの注文なら、お届け先を入力すればそのまま配送もOK。希望のお届け日・時間帯の指定も可能です。

 

手渡しの場合は一度自宅で受け取り、先方へ持参することになりますが、軽いので持ち運びがラクなことも魅力のひとつ。

 

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アマノフーズのおみそ汁

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アマノフーズ公式オンラインショップでは、シリーズ・価格・おすすめからギフト商品を選ぶことが出来ます。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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日頃のお世話になった人に感謝を込めて贈る、夏のご挨拶「お中元」。マナーなど難しいイメージに戸惑うことも多いですが、一番大切なのは、相手に感謝を伝える心”。せっかくお中元を贈るなら、相手の負担にならず喜ばれるものを選びたいですよね。

 

アマノフーズ公式オンラインショップは商品のバリエーションも豊富で、相手の好みや価格帯、シリーズなどさまざまな角度から選べます。ぜひ商品選びから楽しんでみてくださいね。

 

執筆/田窪綾 イラスト/てらいまき