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【第9回】アマノフーズの味噌汁、「花のズボラ飯」にズボラアイテムとして認定される

なんと3年8ヶ月ぶりとなる漫画「花のズボラ飯」の最新刊。待望の3巻が発売されましたね。

 

「花のズボラ飯」は、極度の面倒くさがりにもかかわらず食に関しては人一倍のこだわりを持つパート主婦の花が、おもに冷蔵庫のあり物などでオリジナルの“ズボラ飯”を生み出していく様子をドラマチック、かつコミカルに描いた作品。

 

「やたらとリアリティのある食事シーンにそそられる!」などと連載開始時から大変話題になりました。あの孤独のグルメ・原作者の久住昌之氏が手掛けていることからも、そのグルメ方面での確かさには定評があるんじゃないでしょうか。

 

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マンガの中にあのフリーズドライ商品が登場している……!

というわけで「花のズボラ飯」3巻を読んでいたら、見逃せないシーンが。

 

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久住昌之/水沢悦子(エレガンスイブ)

 

そうです。アマノフーズの定番フリーズドライ商品である味噌汁が登場しているんです(過去にも出ていたかもしれないけど)。アヌノフーズとなってるけど、これはきっとアマノフーズのことでしょう。

 

「みそ汁はアヌノフーズの「なすの味噌汁」をスタンバイ!!」

「はっきり言ってお母さんのなすの味噌汁負けてる」

 

と独り言のように語る主人公・花。アマノフーズのフリーズドライ商品が立派なズボラ飯として認定された瞬間ですね。

 

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きっちり上半期人気No.1を押さえているのがスゴい

もちろんズボラ飯というのは決してネガティブな言葉ではありません。「できるだけ手間をかけずに美味しいものを食べる」。これは多くの人が目指すところ。そのための工夫の結晶がズボラ飯なわけで。

 

たとえば今回、花のズボラ飯に登場した「なすの味噌汁」

 

これはアマノフーズのKITTEにあるアンテナショップでも堂々の一番人気を誇る商品です。正確には味わうおみそ汁 焼なすですが、まあこれのことでしょう。

 

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主人公・花の素晴らしいところはきっちりと人気商品を押さえているところ。ズボラ飯の専門家として年季が感じられます。僕はこのランキングでは親子丼、チーズリゾット、ビーフシチューあたりが大好きです。

 

だけど「味わうおみそ汁 焼なす」は規格外のうまさ。本当によくできてるし、「はっきり言ってお母さんのなすの味噌汁負けてる」なんて花は言っていましたが、そもそもこれに勝てるお母さんを探すほうが難しいんじゃないかってくらい美味すぎる。

 

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2種類にカットされた焼なすがまじでウマい

どんなものか、ちょっと見てみましょうか。なすをイメージした品のいい紫のパッケージが特徴。

 

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「香ばしい皮つきと、とろとろの皮むき、食感の異なる二種類の焼なすをお楽しみいただけます」と自信満々な説明文。「本当かよ!」って思いますが、期待は裏切りません。

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フリーズドライのブロックをお椀に移すと、さっそく大きななすが見えました。これは「香ばしい皮つき」のほうですね。

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お湯を入れて混ぜたら即完成。なすがあっという間に息を吹き返している。

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「とろとろの皮むき」のほうはけっこうな肉厚。口に入れると甘味を感じながら、とろける美味しさ。何度食べても完璧なお味噌汁です。

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さすが上半期1位なだけありますし、花の食卓に並ぶ資格は十分にありですよね。

 

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ズボラ飯認定ということで、世の隠れズボラさんは一度試しに食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

【参考】

花のズボラ飯 3巻
アマノフーズアンテナショップ(KITTE)

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