narumiの「フリーズドライを極限まで楽しむ日記」

【第1回】「フリーズドライ」は糖質制限ダイエットに最適なんじゃないか説

narumi
編集者
WEBメディア編集者として、また人気ブロガーとしてネット業界でお馴染みの人。1カ月半で10.5kgの減量に成功した記録を綴った著書「やせたいならコンビニでおでんを買いなさい」(日経BP社)が発売中!

はじめまして、narumiです。

さて最近、ダイエット法の1つの手段として認知されつつある糖質制限。

ご飯やパン、麺類などの糖質さえ摂らなければOK。お肉もお魚も大丈夫。カロリーだって(そんなに)気にしない。とにかく糖質にだけ気をつけていれば痩せられるというものです。お酒もビールや日本酒はNGだが、ウィスキーや焼酎は問題ない。

 

要は「お肉だってお酒だって大丈夫。カロリーもそんなに気にしなくていい。ただし炭水化物さえ摂らなければ!」ということで、けっこう支持を得ており、実際に痩せる人も多いようです。

 

例えば朝ごはんはヨーグルト、昼は丼ものにせず、定食でご飯抜き、夜はハイボールに焼き肉や焼き鳥、味付けは塩で。もちろん締めのラーメンはなし。これでも十分に糖質制限ダイエットになります。絞れる人は絞れる。

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だけど完全に糖質をゼロにし続けるのは難しい。やっぱりご飯とか麺がどうしても食べたくなってしまう。そういう気持ちを我慢して我慢して我慢して…って続けているといつか爆発してお酒を飲んだ帰りにラーメンを食べてしまって、なんとなく糖質制限が終わっちゃって、結果的に前より太ってしまうなんて人もいますね。

 

だから禁断症状が出ないくらいには糖質を摂っていたほうがいいと思うんです(糖質制限論破おじさんみたいな人もいるけど、あれは一部のエクストリームな人なので)。そんなとき、ローソンのブランパンはとても有効。小麦の「ふすま」と呼ばれる部分を使うことで大幅に糖質をカットしています。同じ量のパンを食べるより格段に糖分が少ないので、ダイエットにはかなり使えるアイテムと言えます。

 

だけど、パンでいいのか? というのもありまして。時折、なぜか無性に食べたくなるのは、パンというよりも、ご飯と麺だったりします。まあ人によると思いますが、僕の場合は、どうしてもパンが食べたい!という気分にはほとんどならない。それよりもご飯とか麺はごくたまにとてもとても欲してしまう。
だけど牛丼とかラーメンはやりすぎだし、どうするか…。
と、長くなりましたが、そういうときフリーズドライはいいんだよなぁと思います。それなりに低カロリー・低糖質でご飯や麺類が味わえるのでおすすめ。しかもお湯をそそぐだけという手軽さで、ちゃんと美味しい。フリーズドライというと、インスタントのイメージが強くてジャンキーな感じと思われがちですが、全然そんなことはないのです。

 

なにしろフリーズドライというのはその名の通り、調理した食品を凍らせて乾燥させたもので、それにお湯をかけることで調理時の状態に戻します。その「凍らせて乾燥させる」という工程は油分が多いとできないため、自然と脂質がカットされます。
そのため「3種のチーズリゾット」はなんと99kcal

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そして肝心の炭水化物ですが、わずか17.5gです。これはコンビニで売られているおにぎり(だいたい40g程度)の半分以下。カロリーの炭水化物も半分で、しかも大事なのが「温かい」こと。冷えはダイエットの敵です。体を温めることで代謝も上がるので温かいことは地味に嬉しい。
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さらに「にゅうめん」。 これは驚愕の60kcal。そうめんの温めたやつですが、梅と豚肉などの具が入ってこのカロリーの低さは驚きです。
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しかも炭水化物がたったの10gというのもすごい。麺を食べて10gというのはちょっとあり得ない数字ですよね。ご飯や麺が大好きで、糖質制限は厳しいかな…という人にはフリーズドライが強い味方になりそう。
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このあたりのフリーズドライをオフィスでのランチや夜食などに取り入れていくと、カロリー制限派も、糖質制限派も無理のないダイエットができそうです。

 

 

で、もっとすごいのがあって、フリーズドライの「健康志向シリーズ」がやばいんです。十分健康じゃないか!って思うんですけど、さらに粒こんにゃくを使用することでカロリーと糖質を抑えまくった商品もある。
そのへんはまた次回紹介しますね!