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レンジで簡単「ポテトサラダ」の作り方!水っぽくならないコツも

ポテトサラダ

子どもから大人まで、世代を問わず多くの人に愛される「ポテトサラダ」。今回は、電子レンジで簡単に作れるレシピをご紹介します!

 

ちなみに、今の季節お店に並ぶことの多い「新じゃが」には水分が多く含まれているので、なめらかな食感のポテトサラダがお好みの人におすすめ。ホクホク感を出したい場合は、普通のじゃがいもを使うのがおすすめです。

 

今回は、水分が豊富な「新じゃが」を使ったときに水っぽく仕上がらないようにするコツもお届けしちゃいます!

レンジで作る「ポテトサラダ」基本のレシピ

ポテトサラダの材料がまな板に並んでいるカット

【材料】(2人分)

・じゃがいも…中2個(小ぶりの新じゃがを使う場合は3〜4個)

・にんじん(5mmの角切り)…1/4本

・ハム(5mmの角切り)… 2枚

・きゅうり(1mm幅の薄切り)…1/2本

・マヨネーズ…大さじ2

・塩コショウ…小さじ1/4

 

じゃがいもを切る様子

1.じゃがいもは皮を剥いて厚さ1cmのいちょう切りにする。加熱ムラを防ぐために大きさを揃えるのがポイント。

 

じゃがいもとにんじんを耐熱容器に入れ、ラップをかけてレンジでチンする

2.じゃがいもとにんじんを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで加熱する。500wで6分ほどが目安です。竹串を刺してみて固ければ30秒ずつ様子を見ながら追加加熱を。

 

このとき、ラップはふんわりとかけながらも、蒸気が外に逃げないようにサイドはピタッとさせるのがおいしく作るコツ。じゃがいもの水分が抜けてカピカピになってしまうのを防ぎます。

 

加熱したじゃがいも、にんじんをほかの材料と混ぜ合わせる

3.加熱が終わったらすぐにラップを取り、湯気を逃しながら木べらやマッシャーを使って潰す。粗熱がとれたらきゅうりとハム、マヨネーズ、塩コショウを加える。マヨネーズの量はお好みで調整を。さらによく混ぜたら完成!

 

 

水っぽくならない調理のコツは?

ポテトサラダを作るとき、特に新じゃがを使うと「なんだか水っぽく仕上がってしまう…」と悩んだ経験はありませんか? そこで、新じゃがを使っても水っぽくならない、なめらかなポテトサラダに仕上げるポイントをご紹介します!

 

レンジでチンしたじゃがいもとにんじん

【POINTその1】ラップをすぐにはずして手早く潰す!

電子レンジから取り出したら、すぐにラップをはずして手早く潰しましょう。蒸気を逃がしながら潰すことで余分な水分が飛び、水っぽくなるのを防げます。

 

【POINTその2】きゅうりを塩揉みしておく!

きゅうりは塩揉みしてしっかりと搾り、水気を切ってから加えると余分な水分が出ません。新じゃがを使うときは、きゅうりの塩揉みは必須です!

 

 

もっと早く! ポテサラを1分で作る裏ワザ

アマノフーズのフリーズドライ「大人のスパイシーポテサラ」のパッケージ

ちょっともう一品や、晩酌のお供として、急にポテトサラダが食べたくなることはありませんか? そんなときに便利なのが、アマノフーズの「大人のスパイシーポテサラ」(現在は販売終了)です。

 

アマノフーズのフリーズドライ「大人のスパイシーポテサラ」にお湯を注ぐ

お湯を注いで…

 

お湯を注いだ「大人のスパイシーポテサラ」を混ぜる

よく混ぜたら…

 

アマノフーズのフリーズドライ「大人のスパイシーポテサラ」のパッケージと、ポテトサラダ

あっという間に完成!

急に食べたくなっても「今からじゃがいもを切ったり潰したりするのは大変」というときに便利です。コショウがピリッと効いているので、おつまみにもぴったり。「すぐにポテトサラダを食べたい!」というときに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

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じゃがいもとマヨネーズの黄金の組み合わせで、人々の心を鷲掴みにする「ポテトサラダ」。これまで「じゃがいもを茹でるのがちょっと面倒」と思っていた人も、電子レンジを使えばとっても簡単に作れますよ。ぜひ、「新じゃが」で作るポテトサラダとの食感の違いも食べ比べしてみてくださいね。

 

【紹介した商品】

アマノフーズのフリーズドライ「大人のスパイシーポテサラ」のパッケージ

今回ご紹介した、「大人のスパイシーポテサラ」は3月25日から一般販売開始!

※現在は販売終了

 

★「まかないごはんシリーズ」第3弾フリーズドライのおつまみ2種類の気になる動画はこちら

 

【教えてくれた人】

飯泉友紀プロフィール

飯泉友紀さん

[PROFILE]

訪問調理師。オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。

 

(文/笹沼杏佳、写真/中村英史)