moroheiya モロヘイヤ

スープからメインまで! ネバネバ食感がクセになるモロヘイヤのおすすめレシピ

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ネバネバ食感がクセになる「モロヘイヤ」。おひたしにして食べるのが定番のイメージですが、スープやごはんものなど幅広いお料理で活躍してくれる食材です。

 

今回は、そんなモロヘイヤの食感を存分に楽しめるおすすめレシピをご紹介します!

 

茹でて和えるだけで簡単!定番モロヘイヤのおひたし

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モロヘイヤのおいしさをシンプルに味わえる、定番のおひたし。基本のレシピをマスターして、ネバネバ食感を存分に楽しんでください!

 

【材料】

・モロヘイヤ…1束

・めんつゆ…大さじ1

・みりん…大さじ1/2

・かつおぶし…お好みで

・おろししょうが…お好みで

 

【作り方】

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1.モロヘイヤは葉と茎に分けて1%の塩水で茹でる(葉は30秒、茎は1分ほど)。茹でたモロヘイヤの水気をしぼり、葉は2cm幅に、茎は3cm幅に切る。

 

モロヘイヤの下処理&茹で方はこちら!

 

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2.[1]のモロヘイヤを、めんつゆ・みりんと和える。お好みでかつおぶしやしょうがを添えて完成!

 

ふわとろ食感♪モロヘイヤと卵の中華スープ

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モロヘイヤのとろりとした食感は汁物とも相性抜群です。今回は、豆腐と卵を使って中華風の味に仕上げました。

 

【材料】(2人分)

・モロヘイヤ…1/2束

・卵…1個

・絹豆腐…1/3丁

・水…350cc

・中華だし…大さじ1/2

・ごま油…大さじ1/2

 

【作り方】

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1.鍋に湯を沸かし、中華だし・さいの目に切った豆腐を入れる。沸騰直前まで温まったらモロヘイヤを加えて、再び沸騰直前まで温める。

 

<POINT!>

モロヘイヤはアクが出やすいので、スープに入れる場合も下茹でしておくことをおすすめします。

 

モロヘイヤの下処理&茹で方はこちら

 

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2.溶きほぐしておいた卵を加え、蓋をしてごく弱火で温める。卵が固まったらごま油を回しかけて完成!

 

ネバネバ食感がおいしい!納豆とモロヘイヤのばくだん丼

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モロヘイヤは刻むとネバネバ食感がさらにパワーアップ! 刻んだモロヘイヤと納豆、まぐろのお刺身をご飯に乗せて「ばくだん丼」にすれば、ご飯もモリモリ食べられちゃいます。

 

【材料】(2人分)

・モロヘイヤ…1/2束

・めんつゆ…小さじ1/2

・まぐろの刺身…2人分

・しょうゆ(漬け用)…小さじ1

・ひきわり納豆…1パック

・卵黄…2個

・ごはん…2杯分

 

【作り方】

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1.モロヘイヤは茹でて水気を絞り、包丁で細かく叩いてめんつゆと合わせる。納豆は付属のタレと混ぜ、まぐろの刺身はしょうゆに漬けておく。

 

モロヘイヤの下処理&茹で方はこちら

 

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2.炊きたてのごはんの上に[1]のモロヘイヤ、まぐろ、納豆を盛り付け、最後に卵黄をのせたら完成!

 

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今が旬のモロヘイヤ。定番のおひたし以外にも、スープや丼ものなど幅広く使えます。ぜひ、様々なお料理でモロヘイヤのネバネバとろ〜り食感を楽しんでみてくださいね。

 

 

【教えてくれた人】

飯泉友紀プロフィール

飯泉友紀さん

[PROFILE]

訪問調理師。オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。

(文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美)