ブリ ぶり

外はこんがり、中はジューシー! 基本の「ブリの照り焼き」レシピ

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旬のブリをおいしく味わえる家庭の定番料理「ブリの照り焼き」。

 

今回は、ブリの照り焼きの基本のレシピをご紹介します! シンプルなお料理だからこそ、コツをしっかり押さえることで仕上がりがぐんと変わります。

 

下ごしらえのポイントやこんがり焼くコツ、味付け時に大切なひと手間もお伝えするので、ぜひマスターしてみてください。

 

おいしいブリの切り身の見分け方

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まずは、おいしいブリの選び方をご紹介。

 

新鮮なブリの切り身の特徴

・血合いの部分がきれいな色のもの(茶色っぽくくすんでいないもの)

・切り口の角がはっきりしているもの(時間が経つと身がへたってくるため)

・身にツヤがあって、ドリップ(汁)が出ていないもの

 

以上のポイントに着目して、新鮮でおいしいブリを選びましょう!

 

コツを掴んで、しっとりジューシー! ブリの照り焼きレシピ

「ブリの照り焼き」のレシピ

ここからは、ブリの照り焼きの作り方をご紹介します。おいしく仕上げるための下ごしらえ方法やこんがりと焼き上げるためのポイントもお伝えするので、参考にしてみてくださいね。

材料(2人分)

・ブリの切り身(腹身がおすすめ) 2切れ

・しょうゆ(下ごしらえ用) 大さじ1/2

・片栗粉 大さじ1/2

・油 小さじ1

<調味料 A>

・ しょうゆ 小さじ2

・みりん 小さじ3

作り方

1

鱗が残っている場合は取り除いておく(包丁の背で削ぎ落とすか、少量の場合は手で取り除いてもOK)。

2

ブリ1切れに対して大さじ1/4のしょうゆを表面にさっと塗り、ぬめりがあれば水で洗い流す(新鮮なブリなら洗わずに、しょうゆをペーパーで拭くだけでOK)。

POINT

ブリの切り身は、しょうゆで洗うことでくさみがとれます。下味をつけることが目的ではないので、しょうゆを塗ったらすぐに洗い流すor拭き取ってOKです。

3

ペーパーで水気を拭き取る。

4

片栗粉をまぶし、はたくようにしながら両面にまんべんなく粉をまとわせる。お化粧をするようなイメージで、薄く粉が付けばOK。

POINT

片栗粉をまぶすことでパサつかず、ふっくらと仕上げることができます。

5

フライパンに油を引き、身を立てるようにして皮を中火で1分ほど焼き付ける。

POINT

はじめに皮をしっかりと焼くことでこんがりと仕上がり、皮までおいしく食べられます

6

皮がカリッと焼けたら、表面、裏面の順に中火できつね色になるまで焼く(表面は2〜3分、裏面は1分半ほどが目安。厚みのある切り身は弱めの火で長めに焼くとパサつきません)。両面焼けたら、フライパンの油をペーパーで拭き取る。

POINT

味付けの前にブリから出た油をしっかり拭き取ることで、魚のくさみがタレに移るのを防ぎます。このひと手間が、おいしい照り焼き作りのポイントです!

7

合わせておいた<調味料 A>を回しかける。スプーンですくってブリの表面にタレをかけながら小刻みにフライパンを揺らし、30秒ほど煮詰めたら完成!

 

ブリの照り焼きに合わせたいおみそ汁

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完成したブリの照り焼きにごはんとおみそ汁を合わせれば、「ブリの照り焼き定食」のできあがり! お湯を注いで30秒で完成するフリーズドライのおみそ汁を活用すると、手軽に旬の食卓を楽しめます。今回は、アマノフーズ いつものおみそ汁シリーズの「しゃきっと長ねぎ」を合わせてみました。

 

甘めのおみその味わいもやさしく口の中に広がり、ジューシーなブリの照り焼きとバランスよくマッチ。お魚の風味とねぎの豊かな香りが調和し、食欲をそそられます。

 

***

 

旬のブリを味わう定番料理の「照り焼き」。今回ご紹介したポイントを参考にしながら、こんがりふっくら、おいしい照り焼きを味わってくださいね。

 

【Imformation】

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【いつものおみそ汁 しゃきっと長ねぎ】

今回ご紹介した「いつものおみそ汁」シリーズは、全国のスーパーやアマノフーズアンテナショップで購入できます。他にもなすごぼう、とうふなど人気の具材が勢ぞろい! ぜひ試してみてください。